沖縄修学旅行で、新たな体験学習をお探しの先生や旅行会社様へ

沖縄修学旅行で、新たな体験学習をお探しの先生や旅行会社様へ

なぜ今、沖縄移民を学ぶのか?多文化共生と自己理解を深めるアクティブラーニング「うちなーファミ歴タイムライン」 実話に基づき構築・大学教授等監修・探究学習のヒントに

なぜ今、沖縄移民を学ぶのか?多文化共生と自己理解を深めるアクティブラーニング「うちなーファミ歴タイムライン」 実話に基づき構築・大学教授等監修・探究学習のヒントに

沖縄での修学旅行、こんな課題ありませんか?

生徒が受け身になりがち、多文化共生やSDGsのプログラムがほしい、授業での探究学習等と結びつけたい

あなたのその課題、うちなーファミ歴タイムライン(通称:ファミ歴)で解決できます!

沖縄での修学旅行、こんな課題ありませんか?

生徒が受け身になりがち、多文化共生やSDGsのプログラムがほしい、授業での探究学習等と結びつけたい

あなたのその課題、うちなーファミ歴タイムライン(通称:ファミ歴)で解決できます!

こんなワークショップです。ファミ歴の特徴

何が学べるの? 歴史は苦手?ストーリーで学ぶのでわかりやすい 教科書では分からない“歴史のリアル”を感じられる 問題解決力をUPする“複眼思考”のトレーニングができる SDGs·多文化共生·探究力などがまとめて学べる

ファミ歴は、とある1つの家族にフォーカスした実話とそれを取り巻く時代背景を読み解く
アクティブラーニング型ワークショップです。当事者の視点と沖縄·日本·移民先の、4つの視点に散りばめられた「点と点」を結びつけながら、歴史のつながりや背景·構造を複眼的に捉えます。ディスカッションをしながら進行するので、歴史が苦手でも、沖縄について知らない人でも、楽しみながら能動的に学ぶことができます。

こんなワークショップです。ファミ歴の特徴

何が学べるの? 歴史は苦手?ストーリーで学ぶのでわかりやすい 教科書では分からない“歴史のリアル”を感じられる 問題解決力をUPする“複眼思考”のトレーニングができる SDGs·多文化共生·探究力などがまとめて学べる

ファミ歴は、とある1つの家族にフォーカスした実話とそれを取り巻く時代背景を読み解く
アクティブラーニング型ワークショップです。当事者の視点と沖縄·日本·移民先の、4つの視点に散りばめられた「点と点」を結びつけながら、歴史のつながりや背景·構造を複眼的に捉えます。ディスカッションをしながら進行するので、歴史が苦手でも、沖縄について知らない人でも、楽しみながら能動的に学ぶことができます。

ワークショップの原則:ファミ歴で大切にしていること

01,点と点さっなげて考える:実話とその時代の背景を結びつけて考えることで、歴史の解像度や理解度がUPします。

02,主体性を引き出す:講師が一方的に話すのではなく、参加者同士で時代背景や家族のストーリーを考察します。

03,なせか?と考える:なぜ?と考えることで、単なる歴史から「気づきを見つける歴史」へと学びを昇華します。

04,人それぞれの学いがある:このワークショップから何を得るかは参加者次第!参加者の数だけ学びがあります。

ワークショップの原則:ファミ歴で大切にしていること

01,点と点さっなげて考える:実話とその時代の背景を結びつけて考えることで、歴史の解像度や理解度がUPします。

02,主体性を引き出す:講師が一方的に話すのではなく、参加者同士で時代背景や家族のストーリーを考察します。

03,なせか?と考える:なぜ?と考えることで、単なる歴史から「気づきを見つける歴史」へと学びを昇華します。

04,人それぞれの学いがある:このワークショップから何を得るかは参加者次第!参加者の数だけ学びがあります。

ワークショップの学習効果:ファミ歴で学べること

ワークショップの学習効果:ファミ歴で学べること

ファミ歴が目指すのは、『歴史』の流れや『社会構造』を知り、他者や自己を理解することで、多様な価値観を尊重できる人を少しでも増やすことです。 そのため、私たちのワークには

3つの要素か組み込まれています

01,世の中の出来事の因果関係や構造を理解する。 #歴史・社会

01,世の中の出来事の因果関係や構造を理解する。 #歴史・社会

授業で扱う「沖縄」は、琉球王国や沖縄戦が主ではないでしょうか?
しかし沖縄には「海外移民」というユニークな歴史もあり、現在の沖縄や私たちの生活にも関係しています。

先人たちの実話を通して、世の出来事は様々な要素が複雑に絡むことで発生している事を実感してもらいます。

生徒にどう役立つの?
生徒にどう役立つの?

学ぶ生徒のイラスト  歴史を知ることは、現代社会が抱える問題の 本質を知る手がかりとなります。

 たとえば、ロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナ等の間には、どのような歴史の流れや構造があるのか等を理解する事は、 実生活において、似たような構造が発生した際、どのような展開が待ち構えているのか 予想し、対処する力を養う事に繋がります。

02,異なる文化と共生する視点を持てる。 #多文化共生

02,異なる文化と共生する視点を持てる。 #多文化共生

 沖縄の海外移民は、 新しい土地・異なる文化・差別の中に飛び込み、 さまざまな壁を乗り越えてきました。

 グローバル化がますます進むであろう、 これからの社会で「異なる価値観を持つ人々とどう関わるか?」を考えるヒントになるように、 実話を基にした多文化共生の視点も散りばめています。

生徒にどう役立つの?
生徒にどう役立つの?

会話する人のイラスト  食料自給率やエネルギー問題になどの経済安全保障問題。 外国人客よる観光産業の拡大。労働力不足を補うための外国人労働者の増加など、 グローバル化が急加速し、異なる価値観を持つ人々との交流が増加していく時代においては、 他者を理解するためのスキルはとても大事なものです。

 この考え方は外国人と関わる場合のみではなく、 同じ日本人同士のコミュニケーションにおいても重要です。

自分のルーツやアイデンティティについて考える。 #自己理解・探求

自分のルーツやアイデンティティについて考える。 #自己理解・探求

 沖縄から海外へ渡った移民たちは、新たな環境に適応しながらも、 自らを見失わないよう、現地に適応したアイデンティティを再構築してきました。

 「自分の家族はどこから来たのか」「なぜ今ここにいるのか」と問いを立て、 自分自身を知ることで、自己肯定感や自己効力感を育むキッカケを提供します。

生徒にどう役立つの?
生徒にどう役立つの?

家族・一族のイラスト  文科省の資料に「国際化した社会で他者を理解し受け入れるためには、 まず自国の歴史や文化を理解し、自己を確立することが必要だという旨が記載されています。

参加者自身が、自分の家族や地域の歴史に触れ、 「自分はどこから来たのか」を改めて考えることは、自己肯定感の向上や 将来のビジョンやキャリア形成に大きく影響を与える第一歩となるポテンシャルを秘めています。

どんな流れで進めるの?:ワークショップの内容

どんな流れで進めるの?:ワークショップの内容

ハワイ編・ブラジル編・鶴見編

ハワイ編・ブラジル編・鶴見編

上記3つの異なるストーリー(実話)のうち、
いずれかのワークショップをご要望に合わせて実施します。
詳細はお問い合せ下さい。

ワークショップの流れ

ワークショップの流れ

  • 導入

    沖縄移民の概要をスタッフが説明します。
    (プレゼンテーション、映像活用)

  • ワーク1-家族視点で考える

    4~6名のグループになり、沖縄から移民した家族の写真と、同時期の時代の写真を時系列で並び替えつつ、クイズ形式で進めます。

  • ワーク2-複眼視点で考える

    時代ごとに様々な視点で、社会的背景や 家族の歴史を繋げながら考えていきます。

  • まとめ・振り返り

    全体的に気づきや学びを共有しながら、
    進めていきます。

ワークショップ詳細

ワークショップ詳細

対象 中学生以上
所要時間 60分〜120分程度
受入可能人数 8名からの実施
受け入れ可能期間 4月〜2月
(3月実施についてはご相談下さい)
受け入れ可能時間 10:00〜18:00
料金 人数や時間により変更いたします。
お問い合せください。
使用機材 プロジェクター・スクリーン(または大型モニター)、 マイク・スピーカー等

学校教育での活用

学校教育での活用

社会科·歴史の特別授業として

国際理解·人権教育の一環として

総合的な探究の時間での活用

関連するSDGs目標

関連するSDGs目標

10:人や国の不平等をなくそう

16:平和と公正をすべての人に

歴史監修

歴史監修

ハワイ編 赤嶺ゆかり氏 琉球大学非常勤講師 ハワイ大学大学院社会学部修了

ブラジル編 町田宗博氏 琉球大学名誉教授

鶴見編 藤浪海氏 関東学院大学社会学部准教授 横浜鶴見沖縄県人会 幹事

開発・実施運営

開発・実施運営

一般社団法人世界若者ウチナーンチュ連合会 通称:WYUA(ユア)

WYUA_ロゴ

WYUAメンバー 一般社団法人世界若者ウチナーンチュ連合会 通称:WYUA(ユア)

海外の沖縄県系ネットワークや、沖縄県内の青年ネットワークを最大限に生かし、 海外・沖縄県内の若者の挑戦を通して、文化・芸能・歴史の継承や青年活動など 地域社会の発展に貢献することを目的として活動しています。

共同開発

共同開発

株式会社さびら

株式会社さびら_ロゴ

さびらメンバー 株式会社さびら

教育旅行・平和学習事業と編集プロダクション業を中心に、地域や文化関係のイベント企画運営等に至るまで、 ファシリテーションの技法を活かし、さまざまなプロジェクトを手がけています。

FAQ よくある質問

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実施までの流れ

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実施の調整

現地で実施

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