HISTORY

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2011

出逢い

出逢いは突然。とあるイベントで、たまたま居合わせた、居合わせられた?韓国と沖縄を繋ごうと活動していた大学生、沖縄から海外に渡った移住者の子弟と交流した人、アメリカの沖縄県人会に行ってきた人など、とにかく沖縄と海外というキーワードに惹かれた若者たちが集い、その年の10月に開催する「世界のウチナーンチュ大会(以下WUF)」に向けて、アイディアを出し合うことに。

WUFに向けて動き出す

WUFに向けて動き出す

3月のイベントに居合わせたメンバー(玉元・比嘉・金城・眞栄城・冨名腰・津波)が集まりだしました。WUFに馴染みのある者もない者も様々だったが共通していたのは、「沖縄へ感謝」「沖縄と海外を繋げたい」という想いでした。最初は6名だったメンバーも徐々に増え、沖縄移民についての勉強会、創作劇「琉球ストンプ」の練習、月1回プレイベント開催など。ぶつかりあいながら、わくわくがとまらない毎日。

連合会設立

連合会設立

WUF期間中に「若者国際会議」を実施。沖縄県知事に向けて、本連合会設立と、2016年まで海外5地域で「世界若者ウチナーンチュ大会」を実施すること等、7つの事業の提言を行うつもりが宣言に(笑)

2011

希望が見えたブラジル

希望が見えたブラジル

宣言を実行に移すべく、ブラジル・サンパウロへ。日本とは反対側にあるブラジルのはずが・・・・
沖縄そばがあったり、シーサーがあったり、うちなーぐちが聞こえたり。

そう簡単にはうまくいかず

学生時代からお世話になっていた企業を玉元が退職し、第1回世界若者ウチナーンチュ大会開催に向けて日々奮闘。簡単に集まると思っていたお金は、時期もあってか全く相手にされず。後にも先にも?玉元が悔しくて涙を見せたのは、このときだけでした。

第1回 世界若者ウチナーンチュ大会ブラジル・2012

第1回 世界若者ウチナーンチュ大会ブラジル・2012

ブラジル到着ロビーで「いめんしぇーびり」の横断幕を持って待っていてくれたのは、うりずん会(沖縄留学OBOG会)。30時間以上かけてのフライトで、盛大なおもてなしをうけました。うちなータイムならぬブラジルタイム、あま〜いコーヒー、一瞬一瞬を楽しんでいる人々との出逢い、真剣に議論する表情、どれもが忘れられない思い出。
ブラジル沖縄県人会や協力いただいた方にに本当に感謝。

ハワイで道じゅね~

ブラジルから帰国後ハワイから招待を受けて、玉元が出張。毎年夏に開催されている「オキナワンフェスティバル」と「Uchinanchu Talk Story」に参加。大会の事例を発表して、若いウチナーンチュと交流。ハワイ青年会の道じゅね〜を見て、肝わさわさ〜。ハワイにも沖縄がある!

アメリカ!東へ、西へ。

アメリカ!東へ、西へ。

玉元・比嘉、WYUFの開催の調整でアメリカへ。NYに乗り継ぎのワシントンD.Cでは、飛行機に乗り遅れるというアクシデントも。到着後は、沖縄県人会副会長と無事会え、ほっとしたのもつかの間、NYを後にし、比嘉がこの活動をするキッカケとなったロサンゼルスへ。2度目の滞在も、あたたかいおもてなしを受けました。

2011

第2回 世界若者ウチナーンチュ大会アメリカ・2013

第2回 世界若者ウチナーンチュ大会アメリカ・2013

「アメリカの若者をやーちゅーさせたい」(火傷させたい)とアメリカ代表が語ったときは「?」でしたが、よくよくきくと「火傷するくらい参加者に火をつけたい」ということでテーマを「アメリカのウチナーンチュに火をつけよう」に。アメリカの若者が中心となってプログラムを企画し、バトンをヨーロッパへ。

南米にあるオキナワ

アメリカ大会を終えて、玉元がプロジェクトの立ち上げるためボリビアへ。「めんそ〜れオキナワ」の看板をくぐり、4週間かけてボリビアにあるオキナワを体感。ワニとカピワラを初試食。

2011

冬のヨーロッパ

WYUFの調整のため、比嘉がイギリス・ドイツ・フランスの3ヵ国を訪問。沖縄県人会の方々や、沖縄が好きな人たちがヨーロッパにもこんなにいるんだと驚き。

第3回 世界若者ウチナーンチュ大会ドイツ・2014

第2回 世界若者ウチナーンチュ大会ドイツ・2014

「ヨーロッパに沖縄の種をうえよう」というテーマで開催。ドイツで暮らす人々がクーラーなしで生活することや、平和教育・環境に対する意識など、滞在中様々な発見がありました。また今回初めて三線で沖縄文化を広めようと、ドイツ沖縄県人会に三線10丁を寄贈。大会終了後は、フランスにも渡り、フランス沖縄県人会の方々にお世話になりました。

フィリピン

沖縄フィリピン協会の支援をいただき、フィリピン台風災害支援とWYUF開催の挨拶を目的に、初のフィリピンへ。フィリピン沖縄県人会と初めて交流。フィリピンツアーも楽しみました。最終日は、お腹を壊す出来事も。

もうひとつの
オキナワプロジェクト

もうひとつのオキナワプロジェクト

ボリビアの青年と連携し、沖縄とコロニアオキナワをつなぐ「もう一つのオキナワ」プロジェクトを実施。コロニアオキナワ未来会議を実施して、沖縄から6名が参加しました。ボリビアの祭りも楽しみ、ウユニ塩湖にもツアーし、ボリビアを堪能。

ペルーとアルゼンチンも!!

2011年に立ち上げたWYUAの組織を整えようと、ボリビア後に、ペルー、アルゼンチン、ブラジルを訪問。夜遅くまで会議やイベントの毎日。ブラジルでは、誕生日を盛大にお祝いしてくれ、顔面が生クリームまみれになりました。南米とこれからの関係に期待!

2011

一般社団法人へ!

任意団体から、社団法人へ。想いに加えて、責任や本質についてさらに考える機会がふえました。

第4回 世界若者ウチナーンチュ大会フィリピン・2015

第4回 世界若者ウチナーンチュ大会フィリピン・2015

沖縄からの移民が最もアジアで多いフィリピン。テレビで見る風景とそうでない風景、でもどこかで沖縄に近い感覚貴重な体験でした。とにかくフィリピン沖縄県人会の方々に感謝。

2011

新入社員

第4回 世界若者ウチナーンチュ大会フィリピン・2015

事務局玉元・比嘉の2名体制から、周囲を明るくし、どこでも頼りにされる並里が加入!女性3人の社員に、役員・社会人部・学生部と体制を整えながら一歩ずつ進みます。